おかげ横丁近くの伊勢の新名所、五十鈴川 野遊びどころは、風情ある木造建築の「季節を愛でる店」として誕生したお菓子販売・喫茶・飲食店などの複合施設です。 伊勢神宮・内宮、おかげ横丁への玄関口として、伊勢を訪れる人々をお迎えしています。
季節の素材で作った餡を用いたお菓子や、今までにない和洋の概念を越えたオリジナル「日本菓子」を販売しています。
二十四節気菓子
季節菓子
通年菓子
露の玉(つゆのたま)
草木の緑は、なお深みを見せているものの、葉に滴る露のひと雫は、もう秋の気配を含んでいます。羊羹のきんとんと、露に見立てた錦玉の組み合わせ。夏の日の高揚が、ゆっくりと静まり行く風情とともに、秋の季語「露の玉」を、お菓子で表現しました。
野菊(のぎく)
伊勢路をわたる風にも、季節の移ろいを感じる今日この頃。
里の方々で、野菊が愛らしい花を咲かせつつあります。嫁菜や
野紺菊など、数多くの仲間を持つ野菊。練りきりで粒餡を包み、初秋の野末に揺れる、小さな白い花輪に見立てました。
藤袴(ふじばかま)
香水欄とも呼ばれる、秋の七草のひとつ藤袴。源氏物語にも「藤袴の巻き」があるように、王朝の昔から日本人に愛されて来ました。葛製の生地と緑餡で染め分けた、紫・白・緑の彩り。
この時季にふさわしい、花そのままの姿が印象的です。










