おかげ横丁近くの伊勢の新名所、五十鈴川 野遊びどころは、風情ある木造建築の「季節を愛でる店」として誕生したお菓子販売・喫茶・飲食店などの複合施設です。 伊勢神宮・内宮、おかげ横丁への玄関口として、伊勢を訪れる人々をお迎えしています。
季節の素材で作った餡を用いたお菓子や、今までにない和洋の概念を越えたオリジナル「日本菓子」を販売しています。
二十四節気菓子
季節菓子
通年菓子
春の訪れ(はるのおとずれ)
王朝の昔、「花ぞ昔の香に匂いける」と紀貫之も詠んだ梅の花。
陽ざしの温もりとともに、梅の便りが聞かれる、今日この頃です。外郎(ういろう)の生地で、こし餡を柔らかく包みました。
春の霞みに浮かぶ、ほの紅い、梅の花を思わせるかのようです。
白玉椿(しらたまつばき)
楚々として清らかな花を付け、茶席に添えられる椿。 夏の木槿(むくげ)に対して、炉開き以降、冬から春にかけては、椿こそが、茶室に最も似つかわしい花となります。 山芋を使った生地で、こし餡を包み、この時季の風情を讃えた、早咲きの白玉椿に見立てました。
早 春(そうしゅん)
大地が息吹きを取り戻し、誰もが心を躍らせる春。
古くから、数多くの文人・詩人が、到来の至福を詠い、喜びの想いをこめて、春を礼讃しています。
こし餡のそぼろと粒餡の羊羹の間に、若草色の白餡そぼろを重ね、土の中から、草の芽が顔を出す様子に似せました。










