神宮の杜にこだまするのは神様への感謝の気持ち。
全国から集結した太鼓打ち衆が魂を込めて打ち鳴らす、迫力の奉納演奏です。

| 日時 | 平成23年9月10日(土)、11日(日) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | 伊勢神宮内宮門前町一帯にて (雨天一部内容変更あり) |
| 入場 | 無料 |
| 出演団体 | 豊の国 ゆふいん源流太鼓(大分)、今福優(島根)、八丈太鼓の会(東京都八丈島)、三宅島芸能同志会(東京)、霧島九面太鼓 和奏(鹿児島)、山部泰嗣(岡山)、鼓楽衆 翔(大阪)、加藤拓三(岐阜)、ひむかし(東京)、大治太鼓 尾張一座(愛知)、和知太鼓保存会(京都)、松平わ太鼓(愛知)、熊野鬼城太鼓(三重) 全13団体、約150名 |
[注]
・諸事情により内容に一部変更が生じることがございます。予めご了承ください。
・催しによっては開催日時の異なるものもございます。
・雨 天 : 一部中止
太鼓の音に乗って感謝の心がこだまする
「神恩感謝日本太鼓祭」は全国から選びぬかれた太鼓打ち衆が伊勢神宮・内宮の門前町に集結。日々の感謝の気持ちを太鼓の音に乗せて神様に奉納する祭典です。三重県はもちろん、関東から鹿児島まで、13団体約150人以上が参加し、郷土色豊かな共演となります。ベテラン、女性のみ、結成したてのチームなど個性はさまざまですが、“太鼓を叩ける喜びを分かち合いたい”との思いはみな同じ。ただひたすらに撥を振り下ろす姿からは、そんな彼らの気持ちがひしひしと伝わってきます。
期間中はおはらい町通りを練り歩く太鼓巡行もあり、内宮門前町一帯はドンドンと迫力のある太鼓の音に包まれます。また、ケヤキの胴に革を張る、ミニ太鼓とは思えない本格派の太鼓を作っていただける太鼓の手作り教室もあります。おかげ横丁の飲食店では限定料理をお楽しみいただけます。
伊勢という、聖地の存在を改めて認識し、神への感謝の気持ちを全国各地に根付いた文化である、太鼓の音にして奉納します。全国各地より集結した、太鼓打ちがそれぞれ培った地域色豊かな太鼓の演奏を披露します。この日は内宮門前町一帯が太鼓一色になり、太鼓の音やリズムで人の心を結び、住人と来訪者の気持ちを浮き立たせます。





