お礼参りの次は新しい1年を迎える支度。
“納め”と“始まり”のモノやコトが行き交う、門前町のにぎやかな市です。

| 日時 | 平成22年12月18日(土)〜28日(火) |
|---|---|
| 場所 | おかげ横丁 |
[注]
・諸事情により内容に一部変更が生じることがございます。予めご了承ください。
・催しによっては開催日時の異なるものもございます。
・雨 天 : 一部中止
心、モノを新たに、来たる一年の支度市
伊勢ではお正月を迎えるにあたり、この地方独特の風習が数多く残っています。その一つが注連縄(しめなわ)。町を歩くと、軒先に「蘇民将来子孫家門」や「笑門」と書かれた木の札を付けた注連縄に気がつかれる方も多いはず。伊勢地方に古くから伝わるお守りで、これをまつる家はその一年厄災を逃れて代々繁栄するといわれています。おかげ横丁では実際に注連縄作りに携わっている農家の方をお迎えして本格的な注連縄作りが体験できる「手作り教室」を開いています。
また、餅つき大会をはじめ食材市、門松や南天などのお飾り、もち花、新調する家庭用品をそろえた「お正月の支度市」も開催されます。
そして、大晦日には一年の笑い納めとなる「大みそか寄席」のほか、毎年恒例のおかげ横丁カウントダウンが。年が明けると同時に「神恩太鼓」が勇ましく太鼓を打ち鳴らし、その後祝い酒が振舞われます。“納め”と“始まり”のモノやコトを大事に、新年を気持ちよく迎えましょう。




