伊勢志摩の旅 よいとこせ

荷物にならない伊勢土産といわれ、全国に伊勢の魅力を紹介した伊勢音頭。そこで唄われる「伊勢は良い処」を意味する「よいとこせ」。おかげの里や伊勢志摩の魅力を伝えるスローガンです。

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天の川をはさんで、きらめく牽牛星、織姫星も物語は今から2000年前にはすでに中国で成立した伝説だと言われています。

開催概要

七夕の節句

日時 平成21年7月1日(水)〜7日(火)
午前10時〜午後5時
場所 おかげ横丁

[注]
・諸事情により内容に一部変更が生じることがございます。予めご了承ください。
・催しによっては開催日時の異なるものもございます。
・雨 天 : 一部中止

七夕の節句について

七夕飾りの短冊に願いを込めて―昔も今も変わらぬ願いです。

七夕の節句について

天の川をはさんで、きらめく牽牛星、織姫星の物語は、今から2000年以上の昔にすでに中国で成立した伝説だと言われています。
機織に励んだ天上の織姫に因んで、星に技芸の上達を祈る「乞巧殿」という宮中行事が生まれ、日本に伝わりました。
女子が裁縫や手芸、書道の上達を願う行事も全国各地に残っています。
願いを短冊に託し、星の神様に祈りを捧げてきた、美しい風習「七夕の節句」をおかげ横丁でお祝いします。

大きな七夕飾りと各店が工夫を凝らしたオリジナル七夕飾りを立て、七夕の節句を祝います。浴衣や履き物、小間物など、七夕をしっとりと過ごしていただける商品を集めました。昔から七夕に伝わる七つの遊びを楽しんでいただきます。おじいちゃんやおばあちゃんが子どもの頃は7月6日の早朝に子どもたちが笹舟を作り、川に流して「織姫と彦星が無事に合えますように」と願ったそうです。笹舟を一緒に作って浮かべて親子で楽しみましょう。

七夕の節句について

清らかな五十鈴川を天の川にたとえ夕涼みはいかがでしょうか。五十鈴川河川敷の縁台に腰掛けながら、川のせせらぎと虫の声に耳を傾けて下さい。

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