福は内、内、福は内。豆まき、福袋、恵方巻など
これからはじまる春の日を前に、盛大に福を呼び込む行事です。

| 日時 | 平成19年6月22日(金)〜24日(月) 午前10時〜午後5時 |
|---|---|
| 場所 | 伊勢神宮前おかげ横丁 おはらい町通り |
[注]
・諸事情により内容に一部変更が生じることがございます。予めご了承ください。
・催しによっては開催日時の異なるものもございます。
・雨 天 : 一部中止
福を呼び込む、古きよき日本の風習です
節分は文字通り「季節の分かれ目」であり、立春・立夏・立秋・立冬に入る前日を指しました。旧暦では元旦が立春前後、節切りでは立春が年初となるため、とりわけ立春の前日の節分は大晦日として邪気を払い、これから迎える新しい一年の幸せを願うさまざまな行事が行われてきたのです。
おかげ横丁一帯ではそんな昔ながらの風習を伊勢に集まった人々に再認識していただきたいと、盛りだくさんの節分行事でお待ちしております。各店では「福升めぐり」としてそれぞれの店が思い思いの福(商品)を売り出します。すし久や海老丸、とうふやなど味処では個性豊かな「恵方巻」の御膳をご用意。また、横丁内に点在する「七福神巡り」も人気で、全部集めると宝船の絵図が完成。枕の下に敷いて寝ると良い夢が見られるといいます。
昔の人が日々の暮らしの中で大切にしてきた慣わし。そこには遊び心があふれ、季節が身近な存在であったことを教えてくれます。




