
大きな伊勢海老の看板が目印の「海老丸」は、漁師の持ち船の名前をそのまま屋号に用いています。回漕問屋をイメージした間口の広い建物は、通りのどこからでも入りやすくなっており、伊勢志摩の新鮮な海の幸をふんだんに使った漁師料理が味わえるお食事処です。
生簀のまわりには、子供達の姿がよく見られます。
1階はお座敷とカウンター席のほか、囲炉裏、車箪笥、船徳利が置いてあり、まるで漁師の家に上がりこんだようなお座敷席でお迎えしております。カウンター越しに料理人と会話を楽しみながら調理風景をご覧いただいたり、お好みの一品を召し上がっていただくこともできます。
また1階にある大きな生簀には旬の魚介類が生かされており、ご要望に応じてその場で調理し召し上がっていただいたり、お持ち帰りいただくこともできます。
伊勢志摩の代表的な食材「伊勢海老」を始め、旬の素材がたっぷり。
海老丸でお出しする料理の特徴は、伊勢志摩の魚介類を知り尽くした料理長がつくる豪快な漁師料理です。2階の大広間のお座敷では、大人数のお客様のご宴会等にも対応しており、夜ならではの特別料理も味わっていただくことができます。
渡り蟹を始めとする魚介類や野菜など四季折々の旬の素材を煮込んだ赤味噌仕立ての名物「漁師汁」や、伊勢志摩の郷土料理「てこね寿し(まぐろ)」、旬のお造りを豪快に盛り付けた「海鮮丼」などがご好評いただいています。

9月の朔日粥
海老丸では、毎月1日の早朝から「朔日粥」を行っております。季節に応じて旬の素材を使用した月替わりの朔日粥は、朔日の早朝参拝の後に訪れる参拝客のほか、多くの地元リピーターが訪れ、早朝から賑わいを見せています。
伊勢海老のほかにも鮑の焼き物、バター焼きなどを豊富な海の幸をご用意しております。
伊勢の代表的な食材と言えば、何といっても「伊勢海老」です。腰の曲がった姿は長寿の象徴として喜ばれ、その肉の美味であることとあいまって古来より吉事になくてはならない海の幸とされてきました。海老丸では10月1日の伊勢海老漁解禁から3月末まで活き造り、焼物、天丼(つゆにも伊勢海老から採った出汁を使用)、などをお楽しみいただけます。
| 営業時間 | 4月〜9月 / 11時00分〜18時00分 (17時30分LO) 10月〜3月 / 11時30分〜17時00分 (16時30分LO) |
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| 休業日 | なし |
| 電話番号 | 0596-23-8805 |
| FAX | |
| 住所 | 三重県伊勢市宇治中之切町おかげ横丁内 |









